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PEOPLE

村田昂遙 KOYO Murata

プロデューサー (取締役 / 事業開発チーム統括)

温度ある経済の“環”を創るプロフェッショナル

人々や時代が求める事業のニーズを迅速にとらえ、温度ある経済の環を作りあげる事業開発のプロフェッショナル。

プロジェクト全体のプロデュースを行う統括的な立場を担い、時代に合わせた変革を促進するアイディアネタの抽出、それを実現する事業戦略立案から、実際の事業としての立ち上がりまで、事業全体の包括的なバリューチェーン全体を、ゼロから立ち上がりまで、幅広く手掛ける。

取り組む事業を迅速に成功へ導くため、ジャンルに縛られず、多様な才能豊かなパートナ人材ネットワークを駆使し、魅せるアイディア・文化をチーム内に生み出し、参画するすべての関係者の情熱のエンジンに火をつける。これによりプロジェクト参画者の力を結集し、市場に求められる事業開発のジャーニーを実現。イノベーションを生み出すことを可能としている。

また、デザインやアート、音楽など、B2Bのビジネスシーンであまり語られない右脳寄りのアプローチを組み合わせ、これまでにない発想のアウトプットを迅速に生み出すことも得意とする。

事業開発全般、デザインイノベーション、それにかかわるチームのマインドセット改革、戦略実現に伴う収支・実行シナリオ策定展開支援を得意とする。

主に、通信キャリア、ハイテクメーカー、総合不動産ディベロッパー、保険会社、商社、自治体の案件を担当。

受賞歴
東京・丸の内の施設「Have a Nice TOKYO!」
– 「ウッドデザイン賞2021」 –
過去の代表案件
「インバウンド向け施設事業化支援」(総合大手デベロッパー)
「新規事業創造プロセス策定」(大手商社)
「5G ビジネススキーム検討及びPoC立ち上げ支援」(大手ハイテクメーカー)
「2050年 Future Forecasting Session」(大手メーカー、ドバイ・Zayed大学ほか)
「ビジネスパーソン育成プログラム」 (大手電機メーカー)
「コーポレートブランディング支援」(通信キャリア)
「実証実験イベント企画営業支援」(市役所)
学歴・職歴
慶應義塾大学総合政策学部修了。大手アパレルメーカーを経て、フリーランスでデザインプロジェクトを複数担当ののち、CROSS Business Producersへ参画。学生時代には次代を切り開くプロダクトデザインで高い実績を誇る坂井直樹氏に師事し、高齢化社会の新商品企画案として、「盲導犬に代わる、情報の相棒となる杖」の開発にコンセプトデザイン、プロジェクト企画、制作まで広く携わる。
Why Koyo
is
Koyo ?

・想いを繋いで和をたっとぶ
・まがったことは大嫌い
・横浜をこよなく愛す
・人類皆愛